こうやって使える英語を増やす!!

by | Jan 28, 2022 | 英会話

 

英語でも日本語でも日常よく使うフレーズって大体同じですよね。それをドンドン英語で言えるようにするにはどうするかというと、日常よく使うパターンフ化していくんです。

パターンフレーズって、名前の通り、パターンがだいたい決まっているんです。同じフレーズの形だけど、単語を置き換えていくだけで、どんどんフレーズが増えていく。こうやって私は、話せる英語のフレーズを増やしていったんです。

まずは、パターン化しているフレーズの塊(英語でチャンクといいます)を覚えちゃいます。例えば。。。”I don’t know.”「わからない。」という意味ですが、このフレーズは英語を学んでいる方なら誰でもわかりますね。この、I don’t know を塊としてそのまま覚えちゃいます。そして、その後に足される文でI don’t know の文がドンドン応用して使えるようになるんです。

あるリサーチによると、60%の会話は塊、チャンクで作られているという結果が出ているんです。そして人間の脳は言語を覚える時に、ひとつひとつ単語を覚えてるのではなく、チャンクで覚えてインプットしてるそうです。

チャンクを覚えないと、いつまでも日本語から英語の直訳するという癖から抜け出ることができません。英語と日本語は、文法が全然違うので、直訳するとへんな表現をすることも多々でてきます。

でもネイティブが使うチャンクをそのまま覚えることができれば彼らに近い話し方にドンドン近づいていきますね。そして、話相手にも理解してもらいやすい英語になります。多少発音が悪くてもチャンクを使って会話すれば相手に通じやすくなります。

つまり英会話を上達するためには、会話でよくでてくる単語だけではなく、よく出るチャンクを覚える方が上達へ速道です。

 

英語のチャンクを覚えるには、文章で単語を覚えることです。英文法パターン(パターンフレーズ)をチャンクで覚えるようにすることです。では、実践していきましょう。

 

I don’t know の後にwhat to do. I don’t know what to do. を足して、「何をしたらいいかわからない。」という意味に変わりました。

 

今度は、I don’t know what to do, のdoを違う単語でbuy置き換えてみましょう。するとI don’t know what to buy. 「何を買ったらいいかわからない。」と簡単に文の意味が変わりますね。

また、この文の後にFor my mom’t birthdayなんてつけると「ママの誕生日に何を買ったらいいかわからない」という意味になるんです。I don’t know what to buy for my mom’s birthday. 使えるでしょ。こうやって、ドンドンシンプルな英文の塊を応用していくんです。

 

もっと例文をみていきましょう。

 

I don’t know what to say. 「何て言ったらいいかわからない。」文のあとに、To herをつけると、彼になんていっていいかわからない、という意味になりますね。I don’t know what to say to her. 簡単でしょう。

 

I don’t know what to order. 「何を注文したらいいかわからない。」

 

I don’t know what to study. 「何を勉強したらいいかわからない。」

 

家で映画を見ようと思うけど、何を見たらいいかわからない時などに、

 

I don’t know what to watch. 「何をみたらいいかわからない。」と表現できますね。

 

I don’t know what to cook. 「何を料理したらいいかわからない。」文の後にFor dinnerをつけると夕食に何を作ったらいいかわからない。になるよね。I don’t know what to cook for dinner. 

I don’t know +where to〜

 

I don’t know where to go. 「どこへ行ったらいいかわからない。」

 

I don’t know where to go shopping. 「どこでショッピングしたらいいかわからない。」

 

I don’t know where to go skiing. 「どこでスキーしたらいいかわからない。」その後に、Any ideas? 「アイディアある?」

 

なんてきいてるみといいね。

I don’t know + how~

次は、I don’t know の後にHOWをもってこよう。

I don’t know how to cook. 「料理の仕方がわからない。」文の後に料理の名前、例えばカレーライスなどをもってくると、I don’t know how to cook curry and rice. 「カレーライスの作り方がわからない。」となるね。

 

I don’t know how to clean .掃除の仕方がわからない。Clean の後に名詞の”My laptop” を足すと、I don’t know how to clean my laptop.ノートパソコンの掃除の仕方がわからない。と伝えられるね。

 

I don’t know how to use my new laptop.「私の新しいノートパソコンの使い方がわからない。」

 

I don’t know how to order in French「フランス語で注文の仕方がわからない。」

 

I don’t know how to make coffee. 「コーヒーの作り方がわからない。」

 

I don’t know how to be kind. 「親切にする仕方がわからない。」

 

I don’t know how to say this in English. 「これを英語でなんというかわからない。」Englishの部分を違う言語に置き換えてもつかえるよね。Japanese, Spanish, Chinese, など。。。

 

このようにまずはフレーズの塊を覚え、その塊にパターン化されているフレーズを足していくといいですね。そして、違う単語を置き換えてまた更に、英文がExpandされていきますね。是非、この方法で日常会話で使えるフレーズをドンドン増やしていきましょう。

 

下の動画では、ここで紹介したフレーズが練習できるようになっています。是非、活用してください。